
琴似から車で1時間半ほど、一般道を通って13時頃到着したのは2度目のjijiyababayaです。かね松と同じくおとうさん、おかあさん2人とも元気で爽やかな応対で、ドライブしてお店にきてよかったという気持ちになりました。

この日は、ちょうど2階の席があいていて、立派な旭川家具の並んだおしゃれな空間で食事をとらせていただきました。

注文して待っている間、雑貨のスペースにあるおしゃれば土鍋や焼酎ボトルなどを眺めているとあっという間に時間がたちました。

2階の窓の外にはウッドデッキがあって、ニッカの工場も見渡せます。小窓に飾られている多肉植物や雑貨コーナーにあった、大きなとっくり椰子もおしゃれです。

たのんだお料理が運ばれてきました。余市のへらがにを使った辛口パスタです。以前きたときと、狸小路のかね松さんではトマトクリームのパスタをいただきましたが、今回は塩味ベースのかにのうまみをよく感じられるピリ辛のパスタで、とてもおいしくて、後にしっかりとしたうまみの残るいい味でした。

へらがにの辛口パスタランチ 850円 サラダに自家焙煎コーヒーもついていてとてもお得です。

ソーセージとタマネギのトマトパスタ

マルゲリータピザ 天然酵母で作った生地はもちもち感がよくて専用釜での焼き加減がよくとてもおいしいピザです。

持ち帰りピザもおこなっているということで、今度、ドライブの帰りに余市を通る時はぜひ予約して持ち帰りたいと思いました。おとうさんにきくと「ジャポネーゼ」おいしいよと言っていて食べてみたいと思いました。

じじやばばやさんでお話をきいて、食べていると、いろいろと料理へのこだわりを感じてうれしくなりました。コーヒー豆のこだわりがあったり、ワインへのこだわりがあったり、蕎麦のこだわりがあったりと、安心しておいしいものがいただけるとお店と
思いました。

焙煎の過程のディスプレイなどみると、食へのまじめなこだわりを感じます。

食後のコーヒーも大変満足なおいしい味でした。

1Fのカウンタも居心地のよさそうな空間です。

余市にドライブするのが楽しみになりました。
2009年10月訪問時
日曜に積丹方面にドライブしました。札幌を10時頃出て、途中寄り道をしながら13時過ぎ、当初、余市でお寿司を食べようと思っていたのですが、娘がおなかがいたいというので、生ものはやめようということになりました。何を食べようかと思いながら、積丹方面に車を走らせると余市の役場をすぎて左手にイタリアンの旗がみえたのではいってみました、これがとてもいい店でした。店の名前は”ジジヤ・ババヤ”という何とも不思議な名前で中に入ると優しい表情のおとうさんとおかあさんが迎えてくれました。うれしいことに日曜でも食べられるランチセット(サラダ、飲み物付き)で850円とうれしい料金です。
たのんだのは写真の”へらがにのトマトクリームパスタ”とマルゲリータです。へら蟹はもちろん余市産、1年中とれるそうですが、この時期はおいしいという話(南保留太郎商店)です。それが丸ごと1匹はいっていてトマトクリームソースにかにのうまみが混ざりあってとてもおいしいパスタでした。
ピザもおいしくて、本格的なピザ釜で高温で素早く焼き上げたピザは香ばしくもちもちとした食感が楽しめました。ピザを作るところも見ることができて、こねて広げてまわしてのばしたりと楽しく見てました。
お店のおとうさんとお話をしていて、札幌から来ましたというと、狸小路10丁目にもお店があるとおしえてくれました。そこでもへら蟹のパスタを食べられるということで、今度いってみようと思いました。それにしてもこんなに本格的な料理が850円でサラダ、コーヒー付きでたべられるのは驚きです。
食後の自家焙煎コーヒーもとてもおいしい
2010年4月訪問
こだわりの地元食材をていねいに作ってくれるこだわりのイタリアン
おすすめ度 ★★★★★
Jijiya・Babaya(じじやばばや)
jijiya babaya
余市町朝日町15-1
電話 0135-22-7822
http://www.jijiya-babaya.com
札幌アイ
歳時記




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