
夕食を食べにタベルナ・ナルにいきました。先週うあかがったときには、カウンタが一杯で入れませんでしたが、この日はちょうど、席があいていて、すんなりとはいれました。メニューをみて迷いましたが。ナルさんの「前菜盛り合わせにしますか?」という言葉の通りお願いしました。
いつもながら、大変ボリュームたっぷりでおいしい前菜がいろいろ盛られたお得な一皿です。特に真ん中にある緑色はグリーンピースのプリンで春らしい色合いでおいしくいただきました。他にも、宮城産サーモンマリネや鶏レバのパテ、手作りソーセージのゼリー寄せ他どれもがおいしくてちょうどおなかがへっていましたが、落ち着きました。

お酒は、グラスワインをお願いしました。おいしい白ワインでおかわりしました。ていねいな作業をとこなす作業の合間に琴似神社で人気のサモエド犬の雪男の散歩の話など楽しい話をいろいろ聞かせてもらい楽しくお酒がすすみました。雪男の写真もみせてもらいました。なかなか絵になると感心しました。

タラバガニのドリア 1155円
バターライスに最後に入ったのが筍でした。なんでもなるさんがラジオを聞いていて、嵐山光三郎さんが炒飯に筍を入れるという話を聞いて入れたらおいしいと思ったそうです。さすがに筍の食感がドリアのアクセントにおいしいと思いました。ドリアには蟹がたっぷりでクリームソースの味もよくておいしくいただきました。ボリュームもあっておなかが一杯になりました。

おいしいワインと丁寧でおいしい料理で楽しい時間をすごせるお店です。
2009年11月訪問
勤労感謝の日に、家族の誕生会で訪れたタベルナナルさんでメインのお肉料理でいただいたのが、写真のスペアリブの柔らか煮込みです。野菜に囲まれて見えませんが、中にとろとろに煮込まれた豚肉が隠れています。お肉のうまみがよくて大変おいしくいただきました。また、まわりにある栗のように黄色いじゃがいもは”インカのめざめ”です。味は栗そのもので、甘みと感触がくせになる味です。一つ一つの素材がとても丁寧に作られていて。たくさんの野菜も自然に食べることができます。このお皿もおいしくて、たのんだ赤ワインがあいてしまいました。
この日は赤ワインをお願いしました。好みを伝えて多くのワインの中から一人で忙しい中時間をかけて選んでくれました。FITOUというしっかりしたおいしいワインで料理にもよくあいました。
ナルさんは新鮮な素材を丁寧に調理してくれるので、安心して食べることができるお店です。出てくる料理はどれもおいしかったのですが、写真は伊産生ハムのせサラダピッツア(945円)です。注文してから薄くのばして作った生地はさくさくとした感触が楽しめます。たくさんの野菜とともに、厚切りのパルマ産プロシュートが豪華にのせられていました。見た目も豪華ですが、食べておいしくてワインがすすみました。
この日の前菜盛り合わせ、キッシュやチーズと、いつもながら豪華な一皿です。
めずらしいものです。何とアルバ産の白トリュフ風味のいのしし肉サラミ(1200円)です。世界で最高の白トリュフを産出するアルバでできたサラミは、サラミ全体からとてもいい香りがして食欲をそそります。おいしくて赤ワインがすすみました。このサラミ右側はソフトタイプ、左側がハードタイプと2種類の味も楽しめました。
アルバ地方の話をしていて店主さんにアルバに行った時の市場の写真をみせてもらいました、写真に写っていたケースに並んでいる白トリュフの巨大さに驚きました。とてもおすすめな料理だと思いました。
この日は無理を言っておいしいデザートまで用意していただいて、娘も喜びました。
2009年10月訪問
土曜の夜、おいしい洋食を食べたくなりひさしぶりに琴似のタベルナナルさんにいきました。地下鉄を降りてよく前を通るのですが、この日は珍しくカウンタがあいていて、店主さんの料理の話をゆっくり聞くことができました。
まずはグラスの白ワインをいただき、料理の出てくるのを待ちながらゆっくり飲んでいました。
写真の盛り合わせは、いろいろな味が楽しめる豪華な前菜盛り合わせで、六種類ぐらいの料理はどれもおいしくて、特にかずべの煮こごりのようなゼリー寄せが見た目も美しく楽しめました。
もりあわせのお皿でも充分おなかは満足でしたが、もう一皿たのんだタラバガニとモッツラレラチーズのグラタンのお皿はカニとモッツラレラチーズがクリームとよくからみあってとてもおいしく、その中に入っているスナップエンドウの感触やじゃがいものうまみも楽しめておいしくいただきました。2杯目にたのんだしっかりとした味の飲みやすい赤ワインによくあっていて赤ワインを2杯おかわりしてしまいました。
店主さんと蒸留酒の話をしていたため、食後酒にグラッパをいただきました。グラッパはうまみのあるおいしいお酒ですが、かなりきついお酒で一気に酔いがまわりました。良い気持ちでお店を後にしました。
2005年5月訪問

バルバリー鴨のエスカロップ 1400円 フランスの濃厚な鴨の味がおいしい。エスカロップとは薄切りにする料理法のことだそうです。

活北寄貝のガーリックソテー アンチョビソース 900円
新鮮なホッキ貝のあまみとうまみが、にんにくとよくあいます。

フランスのサラミ 塩加減がきいていて、ワインがすすみました。

店内は厨房を囲むカウンタだけの作り、なんとなくあずましく感じます。

地下鉄琴似駅からダイエーに向かい1分くらいのところです。

また、食べにいきたくなる、居心地のいいイタリアンの店です。
訪問2005年5月24日
2010年4月訪問時
道産素材の本格イタリアンのお店マスターの作業を見ながらおいしい料理ができる過程も楽しめます。
おすすめ度 ★★★★★
TAVERNA NARU(タベルナ ナル)
札幌市西区琴似2-5-4-28
水曜定休
<ランチ>12:00~14:30(L.O.13:30)
<ディナー>18:00~22:30(L.O.21:30)
電話:011-644-8022
札幌アイ
歳時記




前のページへ
