
もろはくに行って、暑い日だったので、この時期においしいお酒とわがままを言うと、4本教えてくれました。夏田冬蔵以外はうすにごりのお酒で、どれもおいしそうと思いましたが、名前のインパクトでたのんだのは手前の夏田冬蔵です。

初めて飲みました、旨みがあるおいしいお酒です。

一緒にいった友人がたのんだのは三重県の瀧自慢、みるからにこれもおいしそうでした。

夏と言えばシュワシュワとした泡系のお酒が飲みたくなります。宮城県一の蔵のすず音はみるからに爽やか。

札幌でなかなか飲むことのできない蘭の舞です。以前、室蘭にも造り酒屋が3軒あったという話をききました。今はなくて残念ですが、室蘭の酒本商店プロデュースの室蘭のおいしい地酒です。島根の山根酒造で作ってもらっているということです。

滋賀県の不老泉がこの日の〆のお酒となりました。旨みのあるおいしいお酒で満足してもろはくを出ました。
2010年5月訪問時

苫小牧からきた友人と行ったのは、もろはくです。先週も飲みましたが、この日も最初の一杯めに小布施酒造のドメイヌソガ ミヤマニシキ2009をいただきました。この日のお通しもどれもおいしくてお酒に合いました。

友人は常温コーナーからということで、選んでいただいたのは常きげん山廃純米吟醸です。おいしいお酒で満足そうでした。

次のお酒を選んでいただくと2本並べてくれました。どちらも神亀酒造のお酒です。

神亀 上槽中汲 きれいな臼濁りのお酒でフレッシュ感が春らしく感じられておいしいお酒です。

神亀 純米辛口 さすがにもろはくではお酒によく合うグラスについでくれます。どっしりとしたグラスにとても合うお酒だと思いました。
2010年4月訪問時

食事前にもろはくさんに寄って軽く食前酒を飲んでいこうと思いお願いしたのは 小布施酒造のドメイヌソガ ミヤマニシキ2009です。酸味がすっきりとした飲んでおいしいお酒です。1杯目にたのんでよかったと思いました。

日本酒とは思えないおしゃれなラベルです。

小布施のワインの一部をみせてもらいました。どれも飲んでみたくなるおいしそうなワインです。特に左端にある余市で収穫したピノノアール、どんな味だろうと思いました。

この日のお通しも、お酒にあいました。

次にたのんだのは小布施ワイナリーのメルロ-です。香りよくおいしいワインでした。もろはくさんでワインを飲むのは初めてです。

カウンタにある生け花も見事です。

軽く飲むつもりでしたが、目の前の一升瓶を見ているうちに1杯日本酒が飲みたくなりました。竹鶴はしっかりとした味がとてもおいしいお酒です。

2010年3月訪問時

金曜の夜、ちょうどカウンタに席があいていて、お邪魔することができました。まずいただいたのは奈良萬です。旨みのあるおいしいお酒でした。

いつもながら、さすがに、お酒のみの気持ちをよく知り尽くしているという感じのお通しです。

浜口さんにちょうど良いタイミングで、次のお酒を聞かれた時におとなりに置かれたびんのラベルをみて、興味をひかれてたのみました。なんともきれがよくて飲みやすいお酒でした。

3月9日のNHKプロフェッショナルで石川県の常きげん杜氏農口尚彦氏のドキュメンタリーが放送されました。前回、もろはくでいただいたときは農口さんの作った山廃純米吟醸酒燗酒でいただきました。とてもおいしくて印象に残るお酒でした。この番組の最後のプロフェッショナルとはの問いかけに農口杜氏は「自分に厳しい」「やはり追求する時は自分に厳しくなければ」という答えに、良いお酒ができるのも納得と思いました。
2010年2月訪問

一杯めは妙の華、三重県森喜酒造のお酒をいただきました。とてもおいしいお酒

山本 しっかりとした味わい

お通しを食べながらお酒がすすんでいきました。

ここで常温のエリアJから燗酒をお願いしました。

石川県の常きげん 山廃純米吟醸酒 お燗のあうおいしいお酒です。

燗酒で香川県の悦凱陣これもおいしい。
2010年1月訪問

おいしい日本酒を飲みに伺ったのは、いつも迷いながら到着するもろはくさんです。重厚な木のぬくもりを感じる落ち着くカウンタに座ると、目の前の冷蔵庫には飲んだことのないお酒やおいしいお酒が相変わらずいろいろ揃えてありました。

最初にいただいたのは、店主さんにすすめられたまま、悦凱陣(よろこびがいじん)というお酒を飲みました。お米のおいしさを感じられるとてもいいお酒でした。

もろはくさんでは焼き魚を注文したことがなかったのですが、食べてそのうまみと日本酒との相性に驚きました。日本の文化を食べて感じられるような気がしました。米から作った日本酒とと魚そして大根、醤油の組み合わせは最高だと思います。

次にたのんだのは栗山の小林酒造さんの「北斗随想」です。昨年11月の造り酒屋を知る会ではプラスチックのコップでたくさん飲ませていただいたおいしいお酒ですが、もろはくさんのようなバーできれいな磨かれたグラスで飲むと雰囲気も変わり別なおいしさを感じました。

三重県の森喜酒造のルミ子の酒はすっきりとした辛口のおいしさ、福井県の早瀬浦はお米の味わいがありながらとても飲みやすくおいしいお酒

最後に浜口さんにいただいたのは鷹長、今度、もっとはっきりした頭で飲みたいお酒です。
日本酒バー もろはく
011-232-0689
札幌市中央区南3条西6丁目 インフィニ桂和22ビル 6F
18:00~26:00(L.O.25:00)
日曜日定休 日・月連休時は日曜日営業、月曜日休み
※定休日として、日曜日の他に毎月1日不定休
2003年10月訪問
おいしい日本酒を日本酒によく合う肴と、いい雰囲気で味わえるお店です。幅の広めのグラスで日本酒のいい香りも一緒に味わうことができました。
どの日本酒もとてもおいしいです。この日ははじめに、磯自慢を呑みました。磯自慢は香りがよくてすっきりとおいしかったです。後に呑んだ南はいい香りがとても印象に残るお酒で味も好みのものでした。
お通し
2010年5月訪問時
旬のおいしい日本酒を店主にきいておいしくいただきたいときにおすすめ
おすすめ度 ★★★★★
日本酒バー もろはく
011-232-0689
札幌市中央区南3条西6丁目 インフィニ桂和22ビル 6F
18:00~26:00(L.O.25:00)
日曜日定休 日・月連休時は日曜日営業、月曜日休み
※定休日として、日曜日の他に毎月1日不定休
札幌アイ
歳時記
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