ソニーのデジタルフォトフレーム DPF-D70を使ってみました。
売り場にあった1ヶ月の電気代39円という表示でそんなにコストがかからず、いつでも写真を楽しめるのは、なかなか魅力的だと思いました。
写真の映りは、さすがにsony製品ということで、問題なく、クリアではっきりとした画質は安心感があります。
箱の中にもう一つ白いきれいな箱がはいっていて、内蔵の256Mメモリにデータを書いた後で贈りやすいように考えられています。
解説書には256Mbで500枚入りますと書いていました、上位機種に倍の512Mの機種もありますが、私の使用では500枚くらいのメモリーととった写真はカードを挿入という使い方で充分と思いました。
本体への画像データ転送には、メモリーカードからコピーする方法もありますが、ミニUSbケーブルでの転送がお手軽でした。つないだだけで外部メモリーとして認識するので、ファイルエクスプローラ等で必要な写真を選んでコピーが手軽にできます。このケーブルは付属していないので、家庭にない場合は購入が必要です。
さすがにソニー製品だけに傾きセンサー等も内蔵されていて、フレームの向きを自動的に判別して画像を表示します。
気に入ったのはカレンダーモードで、居間においておくのにちょうど良いインテリアになると思いました。
また、さすがにソニーと感心した機能に、時計モードがあります。移した日付に液晶上のアナログ時計が追いつくように写した時間を表示する機能で見ていて、つい写した時の様子を想像してしまい、見入ってしまいました。
思い出の写真とともにプレゼントするには最適な製品のひとつだと思いました。
札幌アイ
歳時記
