2009年8月6日 お得ミニコース1500円を食べてみました。
店主に聞くと、気軽に良馬の料理を味わって欲しいということで8月から始めたそうです。その時期のお造りと焼き物と煮物を一皿づつ出してくれます。普通のメニューよりもちょっとボリュームは小さいですが、いろいろな味を味わいたいという方には合うコースだと思います。もちろん足りない時はメニューから好きなものを追加できます。時の物を使った良馬の味を楽しめる、良心的なコースだと思いました。お酒(600円)、ワイン(650円)とともに3000円程度で本格的な和食を楽しめるのは、とても良い時間を過ごすことができます。
お得ミニコース 一品目 お造り
高知の生がつおと烏賊のお造り
ミニコースなので二品ですが、新鮮で丁寧なお造りで満足しました。
お得ミニコース 二品目 煮物
かすべの煮こごりと里芋の似合わせ。
とてもきれいな煮こごりで食べておいしくてこれも満足です。
お得ミニコース 三品目 焼き物
この日の三品目は ローストビーフのトマトソースでした。
トマトソースの甘酸っぱいおいしさがよくあいます。見た目にも赤いローストビーフとオレンジのトマトソースがきれいでした。
ローストビーフに赤ワインを合わせてみました。
グラスワインで650円ということですが、やはり、盛りがよくてうれしいです。
この日のワインはチリのビニャマイボカルメールというフルボディのワインでローストビーフに良く会いおいしくいただきました。
この日のメニューです。値段は気軽に店主に聞いてみましょう。
2008年12月10日
日本酒メニューに奈良のお酒が加わっていて、飲んでみました。刺身によくあうおいしいお酒でした。
ばばがれいのえんがわの握り
日高のババガレイ、佐呂間のかき、いか、あんきもの刺身盛り合わせ
つぶのガーリック
天然真鯛の煮物
2008年8月23日
この日の最初の1皿 トマトの甘みとともに、野菜のおいしさが味わえます。
新じゃがをかりっと焼いて、ちょっとピリ辛のトマトソース ワインにもよくあいます。
2007.12.24
北海道産真ふぐの唐揚げ、あげたての熱々ででてくる、ふぐのこりこりした食感がなんともおいしい
湯葉かぶら煮 丁寧に作られたお椀の中身は寒い日には身体の芯から温まると思いました。
2007.10.8
お刺身盛り合わせ、ボタンエビ、しめさば、子持ちこんぶ等組み合わせが楽しく日本酒がすすみます。
身厚のどんこしいたけと焼いたたこがよくあっていておいしい
はたはた焼き、自家製の干し魚はいつ食べてもおいしい
2007年7月4日
刺身盛り合わせ まごち、きんき、さば、子持ち昆布、若布 まごちの甘さが印象的、きんきのあぶらののりもよく
美味、子持ち昆布がこりこりと歯ごたえよく、さばもこってりと脂がのっていて日本酒がはかどります。
焼き茄子と油揚げのおひたし まずこの日に登場したのが茄子でした。夏の茄子はみずみずしくて大変おいしいと思いました。
天然ひらまさのかぶと煮 骨についた肉がとてもおいしく、里芋の煮物とよく合いとてもおいしかったです。
米なすのぴりから この日はかなり気温が高かったのですが、茄子にかかったソースは中華のちょうど良い辛さで、食欲が増しました。
この日は、しめにごまそばをいただきました。
2007年7月4日撮影
まごち(カサゴ目コチ科コチ属)刺身ででた 九州産のまごちが大変おいしかったのですが、魚の形が想像できず、マスターに聞いたところ、魚をみせてくれました。平べったい胴体に小さな目特徴のある愛嬌を感じる魚でした。
刺身の味は甘みを感じ噛みごこちもよくとてもおいしく感じました。
2007年3月5日撮影
良馬のメニューは毎日、その日の食材で店主が手書きしています。焼き魚も季節のおいしいものが味わえます。

2005年1月27日 刺身盛り合わせ

さゆり酒汐干しと自家製さつまあげ
店主が手作りした、揚げたてのさつまあげはとてもおいしいです。<br>
手作りの干物は表面がぱりっとして、身はよくしまっていて、おつまみ感覚で手づかみで日本酒とともに食べれます(2004年9月2日)

おさしみ盛り合わせ(2004年9月2日)
大型のボタン海老を食べやすく、しっぽを身に寿司のように盛りつけています。

おさしみ盛り合わせ その時の季節の素材を楽しめます。写真は9月中旬九州産の赤いか、みぞ貝、わかめ、あんきも

だいこんのたきもの (2004年9月2日)
中までやわらかく、だいこんにのった合わせみそとじょうひんなだしがよくあいます。

自家製ローストビーフ (2004年9月2日)
肉のうまみがつまっています。手作りのドレッシングソースの爽やかさとよくあっていておいしい
| メニューはその日の素材により季節によって変わります、値段は時価ですが、なっとくできる料理がでます。
天然ものにこだわった質の良い素材を手間をかけておいしく仕上げています。 ご主人の料理の腕が良く日本酒にあう料理が味わえます。おかみさんのついでくれる地酒も、清泉や浦霞など、こだわりのあるおいしいお酒です。料理は手書きのメニューのどれをたのんでも満足のいくものですが、おまかせでだしてもらうのもよいかもしれません。予算は二人で8~9000円ぐらいです。宴会の値段なども料理3500円くらいから相談にのってくれるので電話で確認してみるといいと思います。
今日はおいしいものをたべようという時にいってみるのがいいと思います。 |
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![]() あんこうの肝と真たちの酢のもの 12月 |
これからの冬の季節のおすすめをご主人にきいてみたところ 北海道産の目抜(めぬき)、鮟鱇(あんこう)、河豚(ふぐ)、知内産の牡蠣(かき)、九州のお魚各種(例えば鯛や鰆さわら、カマスなど)がおいしいそうです。これらの素材で作ります。 日本酒は各種ありますが、福島の笹の川で正1合(なみなみとついでくれます)で500円です。 |
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おまかせでたのんでみました・ まずはお通しです。 この日は、たちの茶碗蒸しでした。 だしのよくきいたあつあつの茶碗蒸しの中にはぷりぷりのたちが入っています。 |
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お刺身の盛り合わせです。 左に蝦夷鳥貝、右にあわび、奥に大トロです。 どれも新鮮でそれぞれの歯ごたえの違いも楽しめます。 あわびの切り方にも技が光ります。 |
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二品目は一汐干しのさばの焼き物です。 身厚のさばはよく油がのりつけあわせのおからともよく合います。 |
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三品目は洋食でした。 道産和牛のロースの煮込み、デミグラスソースで煮込まれた牛肉は 柔らかく、牛肉とシャキシャキとしたタマネギのスライスがよくあいます。一緒にでたフランスパンをソースにつけて食べるととてもおいしいです。 |
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日本酒もおいしいですが、マスターの選んだワインもよく料理に合います。 |
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四品目はふぐのころも揚げです。 スイーティの上に盛りつけられた揚げたての天ぷらをカレー塩でいただきます。 ふぐのこりこり感とアスパラやレンコンの食感の違いも楽しめます。 |
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五品目はあんこうの肝とたちの酢の物です。 |

1月9日 海老すき 関西風の上品なだしで食べる新鮮な野菜と大振りなボタン海老の鍋、
ボタン海老は大きく新鮮で普段は刺身で出すところをあえて海老すきにしてだしてくれました。
身は甘く、すっきりとこくのある上品なだしによく合います。
汁は全部飲みたいところですが、「少し残してください」。ということで、残した汁で雑炊を作っていただきました。

この雑炊が、大変おいしくまた食べたい味です。

1月9日 太刀魚の汐焼き 身にうまみがぎっしりとつまっています。

10月下旬の刺身盛り合わせ

どんこしいたけカマンベール焼き フランスパン添え うまみの深いしいたけとチーズがよくあいます。

ぶりあら煮 ていねいに作られたことがわかる煮物です。
しっかりと効いただし汁がぶりと野菜を一体にしています。

メバルの開き汐焼き 焼きかげんそして素材も最高です。この日は850円でした。

10月下旬 かますの開・汐干 かますの身のおいしさで日本酒がすすみます。
つけあわせのもろみ味噌とエシャロットもよくあいます。
春野菜の盛り合わせ 旬のたけのこやわかさぎなど素材の香りが楽しめます。

里いもまんじゅう 新鮮なさしみもいいですが、手の込んだ料理はどれもプロの味をみせてくれます。里いもまんじゅうも、あんの味までこだわっています。
この里いもまんじゅうで650円です。
おまんじゅうは、季節によって百合根、里芋、かぼちゃなどにかわります。
天然ぶりの照り焼き 天然のぶりを柚庵(ゆうあん)漬けにして焼いてます。

ぞうすい 体にやさしい味です。

ほやと菜の花
新鮮なほやを、きちんと処理して出してくれるのでててもみずみずしく、食べやすくおいしいです。春を感じさせる料理です。

ポークチャップ 洋食屋さんに負けないくらいのデミグラスソースを味わえます

天ぷらの盛り合わせ
ぼたんえびの頭もぱりっとしていておいしいです。

平目のこんぶしめ 新鮮なひらめとこんぶの風味がしっかりした身の感触とともに味わえます。

柳木かれいの一汐干 福井産の大きなかれいで軟骨もおいしいです。
日本酒がすすむさかながたくさんあります
スペアリブのオレンジ風味


クリームコロッケとライ麦パン あつあつのクリームと香りのよいライ麦パンがよくあいます。一緒に食べるアンチョビやブルーチーズも絶妙の取り合わせです。

牛タン酢味噌 柔らかな牛タンと野菜のシャキシャキ感がたのしく、日本酒もすすみます。
かきのオレンジ焼き ぷりぷりのかきとクリームソースそしてオレンジがよくあっています。650円
フランスパンとブルーチーズ
和食にとらわれず日本酒にあうおいしい料理を食べれます。
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かにしゅうまい さっぱり、果実のきいたポン酢につけて食べるかに身のたっぷり入ったあげしゅうまいです。魚のすり身のうまみがよくでていておいしいです。 |
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![]() きんめだい、さくらます、うにの刺身、包丁の入れ方がとてもよく、きんめだい(九州産)はとてもおいしかったです、うにも新鮮で冬も旬なのかなと感じられました。 |
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かもとなすがよく合います。日本酒もついついすすんでしまう料理です。添えてある菜の花が春を予感させてくれます。
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![]() きんめだいのあら煮 時間を忘れる料理です、骨以外、食べきるまで夢中になってしまいます。 |
| おとおしの、うにの茶碗蒸しは絶品の味です。だし汁に海の香りがしました。 | ![]() |

筍の子カマンベール焼き 2003年
京都のタケノコとカマンベールチーズ、サワー系のホワイトソースが3つ揃っておいしさを作り出しています。
春が旬の京都のタケノコを使った料理は4月下旬から5月中旬くらいまでのようです。

お刺身盛り合わせ
数の子、牛焼霜造り、みぞ貝 みぞ貝は数の子の下にみょうがとともにあります。
みぞ貝はうまみがあり、とてもおいしい貝です、北海道の白糠産だそうです。

きんめ煮 きんめ煮とともに食べる 里芋、ねぎなどの野菜もおいしいです。
きんめは身が骨から面白いようにほぐれ新鮮です。

クリームコロッケ
この日は 日本酒の清泉を飲んでいましたが、不思議とよくあいお酒がすすみました。
クリームソースのさくさくコロッケの下にはポテトサラダもあります。
更新
2003年5月24日
おそば (2004年9月2日更新)
この日は、おそばのほかにおにぎりやうどんなどがありました。
腕の確かな料理人の作る角煮や自家製のつけものどれもおいしいです。

札幌アイ
歳時記















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